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『日本eスポーツ連合』が主張する「プロゲーマー認定が無ければ高額賞金は出せない」という話、嘘だった

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03 /14 2018

不要な「プロゲーマー認定制度」を推す日本eスポーツ連合に違和感 – DAMONGE



日本国内におけるeSports産業の普及を目指す新団体”一般社団法人日本eスポーツ連合“の設立発表会が2018年2月1日に行われた。

しかし、この団体の主張には納得しかねる点が多々あることが指摘されている。

活動内容の中で特に注目すべきが
「プロライセンスの発行と大会の認定」だろう。つまり、日本eスポーツ連合は今後日本に「プロゲーマー認定制度」という仕組みを導入し、その主導的な立場になることを望んでいることが見て取れる。

これに待ったの声をかけているのが木曽崇氏。2016年にそれまで不透明であった日本における賞金制大会に関する法的な判断について、消費者庁から見解を引き出したことで知られる人物。

日本eスポーツ連合について報じる国内ゲームメディアでは、
「プロライセンスの発行が行われることで、今後日本でも高額賞金の大会が開催できるようになる」といった見解がなされている。

木曽氏は
日本で高額賞金の大会を開催するために、日本eスポーツ連合の存在は必須ではないと語っている。
必須ではないが、必須だと思われるよう行動しているとの見解を自身のTwitter上で示している。


消費者庁がeSports賞金に関して「プロ・アマを問わず」景品類に該当しないとコメント



先日、日本で発足したeSports産業の普及を目指す新団体”日本eスポーツ連合”(JeSU)の主張と消費者庁のコメントが
矛盾していることが判明した。


日本eスポーツ連合については、「不要な”プロゲーマー認定制度”が必須であるかのように行動している」との指摘がされてきた。


今回、景品表示法(景表法)を所轄する消費者庁のコメントが発表されたことで更に指摘を裏付けることとなった。

誌面でイキナリJeSUの存在意義を否定されてる(笑

浜村「JeSUはその(消費者庁の)意向をうけてプロライセンスという形がいいんだねということで論議」
消費者庁「観客を魅了する仕事をし、その報酬として賞金を得る場合、その賞金はプロ・アマを問わず、景品表示法でいう"景品類"には該当しない」

— 木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! (@takashikiso)

景表法運用基準「仕事の報酬として提供される金品は景品にあたらない」という原則は昭和52年の基準改定からずっと我が国で運用が行われてきたものであって、プロ制度の有無と関係ないってのはずっと私が申し上げて来たとおり。ヒゲ氏、オマエが言う「消費者庁による示唆」ってのはどこにあるんだ?(笑

— 木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! (@takashikiso)

「JeSUのプロ認定制度によって高額賞金制大会が実現」のウソが露呈した事で必死に帳尻を合わせようとしているのだが、消費者庁担当課長によって「『プロ・アマ問わず』景品類には該当しない」と脳天から真っ二つにカチ割られる浜村氏。「消費者庁の意向を受けてプロライセンスを論議」はどこ行った(笑

— 木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! (@takashikiso)

フタを開けてみれば「何だったんだ、JeSUのプロ認定制度?」状態であったというのは、私がこれまでずーっと解説してきたとおりです。JeSUが「JeSUのプロ認定制度で高額賞金制大会が実現!」などと世間に広めてきた広報は、全てが真っ赤なウソ。

— 木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! (@takashikiso)

ウソがバレた取り繕いとして、今度は「消費者庁の意向」を持ち出したわけだが、消費者庁から意趣返しされて、またウソが露呈する浜村弘一氏、という構図。 https://t.co/MDhGoTrVZ2

— 木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! (@takashikiso)

さてさて、更新しましたよ↓↓↓

JeSUのオワコン化が止まらない:もはやファミ通すら擁護できず - カジノ合法化に関する100の質問 https://t.co/Jc6HlQr8jc

— 木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! (@takashikiso)

消費者庁が「優れた技術によって観客を魅了する仕事をし、その報酬として賞金を得る場合、その賞金はプロ・アマを問わず景表法で言う景品類には該当しない」と明言してるにも関わらず「我々の認定がないプレイヤには賞金は出せない」と主張する団体は、一般プレイヤから支持され続け得るのでしょうか?

— 木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! (@takashikiso)

良いですか、消費者庁は「『プロ・アマ問わず』景品にあたらない」と言ってるんです。にもかかわらずJeSUとそこに加担するメーカーは「プロ認定のないプレイヤには賞金は支払わない」と言ってるワケです。私からすれば意味不明というか、JeSUの存在がプレイヤにとって害にしかなってないように見えます https://t.co/RrxuGYoPPQ

— 木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! (@takashikiso)

今頃になって従前の説明を翻し、私が間違いと指摘した説明を「色々行った説明の内の一つ」などと言い逃れ始めていますが、当初からずっと貴方達は「JeSUによるプロ認定で高額賞金が実現」、「JOC加盟(予定)団体だからこそプロ認定が可能」と謳ってきましたよね。何でそんな嘘を付いてたのですか?

— 木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! (@takashikiso)

JeSUに加盟しない他のゲームプレイヤーは、プロリーグで雇い上げられて給料貰ってゲーム出来るのに、JeSU認定プロゲーマーさん達は「賞金を仕事の報酬として受け取ることの出来る権利」なる謎の権利だけ渡されて、その権利を維持する為に意味不明の団体に更新料払わされるとか、マジ悲惨。

— 木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! (@takashikiso)

JeSUは、8月のアジア大会までにJOC登録を云々などと言ってるが、意味不明なプロ認定制度なんてのを始めちゃったせいで、逆にeスポーツ団体が分散してしまい、もはやそんなん無理だと思うのだが。

— 木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! (@takashikiso)

いくらJeSUが「国内唯一の統括団体」を主張したところで、現実として世界で主流のeスポーツタイトルは全く別の主体が「日本代表」を選出する形になっているわけで、彼等に頭を下げん限りはJOC登録なんて出来んと思うのだがね。

— 木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! (@takashikiso)

今回の一件、別に消費者庁が急にハシゴを外したワケではなく、そもそも浜村氏が消費者庁とのやり取りを自分の都合の良いように掻い摘んで、あたかもそこに消費者庁のお墨付きがあるかの様に演出した「消防署の方から来ました」商法をやろうと思ったら、当局の逆鱗に触れて引っくり返されただけだと思う

— 木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! (@takashikiso)

しかも、それが当のファミ通で、ってのが最高に笑えるが(笑 https://t.co/dEC6pI3qA1

— 木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! (@takashikiso)

あーぁ、流れ的にこりゃJeSU完全に終わったな。

— 木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! (@takashikiso)

あとは業界全体に迷惑をかけぬよう、上手に幕引きして下さいね。ヒゲの「ヤラカシ」で、日本のeスポーツ産業全体が沈没とかマジ勘弁。 https://t.co/iV2slAsyB9

— 木曽崇@「夜遊びの経済学」絶賛発売中! (@takashikiso)

konami

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